2008年07月26日

☆美味しい話はめったにない

今日は朝から仕事で忙しくする。仕事のあと長い間会っていなかった友人と会う。
友人が仕事上の悩みを話すのを聞いて、ちょっといやな気分になる。精神的に辛いことが多いようなので、短絡的過ぎるが辞職することをすすめた。
電車の中では爆睡してしまい、CDはまともに聴けなかった。
帰りが遅くなり久しぶりに駅からタクシーに乗る。贅沢した分は明日からまた節約しなければ。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

☆『原來我不帥』第1・2集

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今日は会社は暇と思っていたが、することが多くてバタバタする。夜は神戸で仕事もあったせいで結構忙しかった。

未鑑賞ドラマの山を低くするために台湾ドラマ『原來我不帥』を見始めた。原作はブログ小説とのことだ。
大学生の小荘(林俊傑)は、子供の頃から周りの大人たちがお世辞で「ハンサムなお兄ちゃん」と自分を呼ぶのを真に受けて、自分はハンサムだと信じてきた。それを知って大笑いする同居人の阿康(張[員力]傑)と斯斯(李玖哲)。
阿康と斯斯は、小荘が大学一の美女シンディに告白してOKを貰ったら『天下無敵のハンサムボーイ』と崇めてやるという。シンディは【いい人カード】(「あなたはきっととてもいい人だと思うの、だから私よりきっと相応しい人が現れるわ」という常套句で男を振る意味)の卸し問屋と言われているくらい、彼女に振られた男は多い。
小荘はシンディに【いい人カード】どころか「そんな醜男のくせに!」と言われて振られてしまい「原來我不帥!」(本来俺はハンサムじゃなかったんだ!)とショックを受け、阿康と斯斯に【醜男カード】受領者とバカにされて落ち込む。
それでも人の好い小荘は、彼が副部長を務める【美食クラブ】に入部してきたシンディに料理を教えたことから、彼女と友達になることには成功する。しかしシンディには7年前に交通事故で死んだ姉がおり、姉の恋人だった獣医師に片想いをしているのだった…。
漫画チックな演出もあるが、普通の台湾ドラマとはちょっと違うテイストだ。ただ暫く香港ドラマを見ていたので、やはり少しこどもっぽい内容だと感じてしまうのだった。
(小薫)
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2008年07月24日

☆『イ尓當我什麼』關楚耀



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昼間はカンカン照りだが、夜になると湿度が低く爽やかなのが嬉しい。天神祭りは明日がクライマックスなので暑さもクライマックスだ(笑)。
最近電車の中でずっと聴いているのがこの關楚耀(ケルヴィン・クヮン)のセカンドアルバムだ。私は香港若手男性歌手では陳柏宇と王友良、そしてこの關楚耀が大好き。歌の旨さ、声の良さは甲乙付けがたいが、三人の中ではいちばんノリが16ビートなのがこの關楚耀だ。
韓国曲のカバーらしい1曲目「底牌」からしてもろにR&B風バラード、2曲目の香港ポップスの王道を行くようなタイトル曲でさえ、ベタなノリにはならない。ファーストアルバムでは濃厚だった師匠譚詠麟(アラン・タム)の影は完全に払拭されている。
私が大好きなのは一番R&B色が強い3曲目「高手」だが、陳柏宇や王友良に歌わせたらこんな仕上がりにはならないだろう。ファルセットの使い方が上手いのも特徴だ。以下スローとミドルテンポの曲は多いが、アルバム全体が洗練された仕上がりになっている。陳柏宇や王友良よりは大人っぽいテイストだ。
聴き易いが、音作りが丁寧なアルバムなので、どんどんいろいろな音が飛び出して来て聴き飽きない。9曲目「大人」はシンプルなアコースティックギターの伴奏をバックに歌うが、ため息が出るくらい素晴らしい仕上がりだ。10曲目は「底牌」の、11曲目はタイトル曲の國語バージョンとなっている。
香港ではここ2年くらい実力派若手歌手が増えてきたので、なかなか楽しみなのだった。
2007年香港発売・廣東語/中国語全11曲
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:33| Comment(0) | 東アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

☆久しぶりのことばかり

珍しく時間ができたので、一年ぶりに髪を切りに行く。店内にはクラシック音楽が流れていてリラックス。いつもながら何も言わなくても思い通りの髪型にして下さる美容室の先生に感謝だ。彼女は神戸の山の手のさる住宅街のカリスマ美容師と言われている(笑)。私のお隣に座られた年輩のお客さんは、私が生まれる前からここに来られているそうだ。凄い。
美容室が阪急の駅から近いので、阪急に乗って梅田へ出勤。時間があったので久しぶりに茶屋町のタワレコに行く。東アジアコーナー韓国ものが大半で、台湾のCDはドラマがらみのものばかり。香港のCDは無いに等しい。ワールドミュージックコーナーに行くと【ガムラン】特集をやっていた。日本版で最近はいろいろなガムランのCDが出ていることに驚く。しかし他のインドやインドネシア、タイ、マレーシアなどのポップスは無いに等しかった。
やはり久しぶりマクドナルドに行く。食べているときは大丈夫だったのに、後で胃が気持ち悪くなった。
すっかり遊びモードのスイッチが入ってしまい、仕事はやるべきことをちゃっちゃっとやって早めに切り上げた。やる気がないときはこんなものだ(笑)。
電車の中では香港のCDを聴いてはいるものの、冷房で体がだるくなりすぐ寝てしまうのだった。
(小薫)
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2008年07月22日

☆『美味情縁』第20~25集(完)(BlogPet)

李婉薫の「☆『美味情縁』第20~25集(完)」のまねしてかいてみるね

最近電車の下で驚く。

*このエントリは、ブログペットの「ざっくす」が書きました。
posted by 李婉薫 at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

☆『美味情縁』第20〜25集(完)

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最近電車の中ではタイポップスと陳柏宇ばかりだ。昨日一日家にいて、今日梅田に出勤したら、その暑さの差に驚いた。歩いているとまさに焼けたフライパンの上にいるような感覚で驚く。家が田舎でよかった。

『美味情縁』を最後まで見てしまった。
スーこと蘇眉(滕麗名)は馬友(呉啓華)への気持ちを押さえきれず、コンテスト当日にゴードン(馬徳鐘)に別れを切り出す。馬友はスーを気遣ってコンテストで予定していた【天鮮配】を作らず、急遽以前スーのために考えたメニューで挑みゴードンに敗北する。ゴードンはコンテストで馬友を下したもののスーを奪われたことに怒り心頭だ。
大師匠は馬友の料理には何の感情も感じなかったと怒り、アシスタントをつとめた江上遊(林峯)は突然メニューを変更したからだと憤慨する。以後、馬友は自分の気持ちとは違うスーのペースに巻き込まれ、ジョイス(陳慧珊)はスーを気遣って何もなかったように振る舞う。
キャンディ(楊千[女華])は父親が倒れ、ホテルに戻る決心をし、【百里鮮】を離れる。しかし江上遊とは父親公認のもとで恋人の仲となる。キャンディの父親はお金持ちだが、人を見る目はあるようだ。遊は姉の気持ちに背いた馬友に怒り、キャンディのホテルのコックとしてゴードンの下で働き始める。
スーは度々【百里鮮】に顔を出し、馬友との仲をアピールするようになり、ジョイスは傷つく。しかしスーは馬友のジョイスに対する態度に不安を覚える。それもそのはずで、馬友はスーが精神的におかしくなったことは自分の責任と考えて、それを償うために彼女に接しているだけだからだ。
ゴードンはスーを奪われた腹いせに、ホテルのプロジェクト【海鮮港】を南Y島の【百里鮮】のある場所に定め、【百里鮮】を閉店に追い込もうとする…。
どんどん嫌な奴になっていくゴードン、スーに追い詰められる馬友、店のことでも馬友のことでも窮地に陥るジョイス。最後に大師匠の大鉈が振るわれて…。大師匠は変人だが、さすがに道理のわかった人だ。反省するゴードンと馬友。意外な結末はなかなか興味深い。やはり情は重要な味つけなのだった。

最近暑さのせいか食欲がない。夕方突然たこ焼モードになったので、たこ焼を食べに梅田大丸の地下に行く。たこ焼カウンターは人がいっぱいだ。暑くてもみんなたこ焼モードなんだと思うとなんだか楽しくなった(笑)。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 21:08| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

☆『美味情縁』第17〜19集

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なぜか朝からポテトサラダを作る。冷やして食べる美味しい
毎回美味しそうな料理が登場する『美味情縁』。
スーこと蘇眉(滕麗名)は馬友(呉啓華)と再会したことで、精神的に不安定となり拒食症に陥る。現在のスーの彼であるゴードンは、彼女が移民したいと言うのに付き添って、コンテストが終わった後、移民することに決めた。この辺りはいかにも香港らしい展開だ。
馬友とゴードン(馬徳鐘)との対決が近づく。ジョイス(陳慧珊)と馬友の間の距離もだんだんと近づいて、【百里鮮】の従業員たちから見ても、二人は一対のような良い雰囲気だ。同じように、喧嘩ばかりしていたキャンディ(楊千[女華])と江上遊(林峯)の仲も良くなってきた。
ある日ジョイスは親友のエスターから、馬友とスーが以前付き合っていたこと、馬友がスーの前から突然姿を消し、そのせいでスーが入院するまでになったことを聞く。スーも馬友もよく知るジョイスは、二人の別れ方に疑問を感じる。ジョイスは馬友にその疑問を話す。しかし馬友は、たとえ何か誤解があったとしても二年も前のことだからと笑い飛ばすのだった。ゴードンと馬友の師匠が主催するコンテストで、馬友の助手は遊と決まった。
ふとしたことで、スーは馬友との別れの原因はつまらない誤解だったことを知り【百里鮮】に飛んで来るが、馬友はたとえ誤解が原因でもやはり過ぎたことだと言い、スーはやり直したいとは言い出せなかった。スーが訪ねてきたと聞いて落ち着かなかったジョイスだったが、馬友がケロッとしているのを見て安心する。
まもなくコンテストのメニューは決ったのかと馬友の大師匠が訪ねてきた。まとわりつく遊に大師匠は昔彼が遊の父に送った『天下第一鮮』の【鮮】という文字こそ秘訣であると話して去る。考える馬友たち。【鮮】という字は【魚】と【羊】だということに気が付く。ここからはかなり奥の深い話になるので書かないが、コンテストのメニューは魚と羊肉を使う料理【天鮮配】と決め、ジョイスと馬友は協力して考え始める。
そんな時ジョイスはエスターの家に行き、エスターと同居しているスーの様子がおかしいことに気が付き、スーが今も馬友のことが忘れられないことを知る。
ジョイスは帰って馬友にそのことを話す。心配した馬友はスーを訪ね、スーはついに彼にやり直したいと告げるのだった。しかしすでに気持ちはジョイスにある馬友は口を濁す。
【天鮮配】の最後の課題は羊肉の臭みだった。ジョイスは新疆で羊肉を煮るのに使う百靈草という香草を探し出してその課題をクリアするのだった。
そんな時馬友にスーが倒れたと連絡が入る。馬友はジョイスと一緒に珠海に百靈草を貰いに行く予定をキャンセルしてスーに付き添い、ジョイスは一人で行くこととなった…。
やっとジョイスは幸せになれるのかと思ったがまた一波乱あるのだった。それにしても【鮮】の字にそんな深い意味があったとは(笑)。
(小薫)
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2008年07月19日

☆『美味情縁』第13〜16集

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今日はまた暑かった。夜は『監査法人』の最終回にギリギリ間に合うように帰れた。
『美味情縁』も後半に突入だ。
江上遊(林峯)の叔父の浮気が発端になり、ジョイス(陳慧珊)が江上遊の異母姉であることが、遊の母菊姐に知れてしまう。怒り狂う菊姐をに二度と顔も見たくないと言われたジョイスは【百里鮮】を去る。
ジョイスのいなくなった【百里鮮】はまたいろいろなことがめちゃくちゃになってしまう。馬友(呉啓華)は遊や従業員たちと計って菊姐とジョイスを和解させ、ジョイスはまた戻ってくるのだった。ジョイスのことで、馬友と従業員たちの距離は縮まったのがわかる。
ゴードン(馬徳鐘)と馬友の師匠が香港に戻ってきて、自分の後継者を決めるためのコンテストを開くことになった。有名な料理評論家が【百里鮮】の馬友を尋ね参加を促す。渋っていた馬友だったが、ジョイスに「勝つためではなく、自分の料理腕をさらに高めるために出場すれば」と言われ出場を決める。
さて馬友はそのコンテストの助手に、遊ともう一人のアシスタント粉絲のうちのどちらか一人を連れて行くと宣言し、コンテストまでの2ヶ月間、二人は頑張ることになった。
またこの部分には、キャンディと喧嘩している彼女の父親が、遊に促されて彼女の歌を聞き、こっそり彼女を援助することになるエピソードもあるのだった。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:43| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

☆『美味情縁』第9〜12集

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本格的に夏。『美味情縁』を食欲のない今見るのはちょうどいいのかもしれない(笑)。
ゴードン(馬徳鐘)は香港で最高の料理人と言われるようになっていたが、馬友(呉啓華)に勝ってこそ本当のNo.1だと考えていた。ふとしたことで馬友が南Y島にいることを知ったゴードンは【百里鮮】に彼を訪ねる。「こんなところで埋もれていて何になる?」と問うゴードンに対して、「どこであろうが料理を作るだけのこと」だと答える馬友…。二人の料理人の考え方の違いがよくわかるこのシーンが好きだ。
高級ホテルの娘キャンディ(楊千[女華])は父親と喧嘩して家出し、【百里鮮】で食い逃げしようとして遊(林峯)に見つかる。馬友は彼女の代金を立て替えてやり、行くあてのないキャンディは【百里鮮】で働くことになった。キャンディの件がきっかけでジョイス(陳慧珊)は馬友から、彼の不幸な生い立ちを聞くのだった。
南Y島のNo.1レストランを競って【百里鮮】と観光客御用達のレストラン【海覇王】が料理を競うことになった。馬友と競いたいゴードンは、こっそり【海覇王】側に付く。しかしメニューを見てそれを知った馬友は当日、自分は身を隠し江上遊(林峯)に料理させるのだった。結果は【海覇王】の勝ち。ショックを受けた遊は、ついに馬友を師匠とし、本気で料理を学ぶことになった。馬友が遊に語る「餓えるのが嫌で料理人になった。」というセリフは印象的だ。
馬友は【百里鮮】では従業員たちと距離を置いているが、その理由は傷つけたり傷つけられたりしないためらしい。それを聞いてジョイスは世の中のほとんどの人は善人だと笑い飛ばすのだった。
スーとのことで心に深い傷を負っている馬友は、楽天的なジョイスに引かれているようだ。ジョイスもまた本来は優しい馬友の本質に気が付き、彼に好感を持ち始めた。このドラマも含めて香港TVBのドラマは、相手に引かれる瞬間の描写が自然で良いのだった。
夜は久しぶりに大薫と回る寿司を食べに行った。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 22:01| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

☆『美味情縁』第5〜8集

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ようやく梅雨明けだ。湿度は低いが暑い。仕事が一段階しそうなのでちょっとホッとする。
『美味情縁』の続きを見た。舞台のメインは香港の南Y島(ラマ島)の海鮮レストランだが、もう一つは香港中心部の高級ホテルだ。
高級ホテルの料理長ゴードンこと龍賜新(馬徳鐘)は馬友(呉啓華)とは同門の料理人でありライバルだ。ゴードンは同じホテルのレストランの従業員スーこと蘇眉(滕麗名)に交際を申し込んでいるが、このスーは実は以前馬友と付き合っていた。しかしスーの昔の男の悪意で誤解が重なり、すっきりしない別れ方をしたというわけだ。
ゴードンを振り回すのはホテルの一人娘キャンディ(楊千[女華])。ホテルの跡を継げとうるさい父親に反抗して、歌手を目指している。なので楊千[女華]が歌うシーンがよく出てくる(笑)。
品叔の一件で馬友は、年輩の客から人情味も大切な味付けだと諭されて考えを少し改める。自分に優しくしてくれるジョイス(陳慧珊)を異母姉とは知らずに好きになってしまう江上遊(林峯)。しかしふとしたことからジョイスが異母姉だということがわかり、遊は荒れる。馬友はそんな遊を叱りつけ、遊は反省し、ようやくレストランの仕事を真面目にやる気になったようだ。
今回は客家料理の【盆菜】が登場。作り方などが見られて興味深いのだった。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 20:20| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする