2009年07月06日

☆『ワンダフル・ライフ』3〜7集

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そんなに先は気になるドラマではないが『ワンダフル・ライフ』の続きを見た。
妊娠を知った世珍は勝元に相談しようとするが、ガールフレンドの彩英のためにプレゼントを選ぶ勝元を見て、留学するとだけ言って姿を消してしまった。
1年後、勝元の父親の誕生パーティーに、世珍の姉が赤ちゃんを抱いて現れ、勝元の娘だと言い放ち、さらに世珍は死んだと言ったので大騒ぎとなる。世珍の母親さえも世珍は留学していると思っていたから尚更だ。
実は世珍はちゃんと生きており、姉が腹いせに暴露したことがわかる。紆余曲折あったが取りあえず5年間だけ結婚することになった勝元と世珍。学業を続けながら赤ちゃんである信菲の世話に明け暮れる日々。
彩英の浮気相手である道宣は、彩英にはぜんぜん興味を持っておらず、寧ろ勝元と結婚して隣に住むことになった世珍に引かれている様子。口では彩英が好きだと言いつつも、世珍が道宣と仲良く話していると焼きもちをやく勝元だった。
お互い相手に引かれているのに変な結婚契約書など作ってしまったばかりに、同居していても気持ちがすれ違ってしまう。彩英は道宣が自分になびかないのを見て勝元を取り戻そうとし始め、それで世珍が悲しむのを見たくない道宣は、彩英を連れて海外留学に旅立った。また勝元には招集令状が届き、休学して入隊することとなってしまうのだった。
大人な見守る男道宣に、いつまでも子供っぽい勝元。ヒロイン世珍を想う男二人は正反対の性格だ。
特筆すべきは信菲役の赤ちゃんがまるまる太っていて表情豊かでかわいいこと。

電車の中ではずっとEveret Harpを聴きながら『三国志』を読んでいるのだった。
posted by 李婉薫 at 23:18| Comment(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

☆『ワンダフル・ライフ』1・2集(BlogPet)

李婉薫の「☆『ワンダフル・ライフ』1・2集」のまねしてかいてみるね

また大薫に在学したメモの中からだが中途半端でしまった旅の彼女も低くて気持ちの関係と出かけるの次男なので帰りの男のパスポート|韓国|ドラマ『三国志』を手玉にとってゲーム

*このエントリは、ブログペットの「ざっくす」が書きました。
posted by 李婉薫 at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

☆『ワンダフル・ライフ』1・2集

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またキム・ジェウォン主演ドラマ『ワンダフル・ライフ』を見始めた。以前サンテレビで放送されていた時に3話だったか4話だったかを見たことがある。
このドラマを途中挫折した友人がいるが、なんとなくわかる。というのも1話からチンタラした進行だからだ。物語はシンガポールに向かう飛行機の中から始まる。まぁこれからの内容を暗示しているのだろうが、すわハイジャックと思ったら主人公韓勝元の夢だったというのは肩透かし(笑)。
機内と空港でのイザコザでパスポートを取り違えてしまった勝元と鄭世珍。勝元のパスポートにあったメモの家を訪ねた世珍。世珍のガールフレンドが違う男性と出かけるのを目撃。遅れてやってきた勝元にそれを隠してシンガポール内観光に連れ出す世珍。シンガポール観光局とのタイアップなのであろうが中途半端で、シンガポールに行きたくはならず、先を早く見せろとイライラしてくる。
やがてガールフレンドと他の男のデートを目撃した勝元は落ち込み、それを慰める世珍。世珍思い人はシンガポールで死んだことが明らかになる。
同病相憐れむでワンナイトスタンドの関係となった二人。しかし翌朝勝元はたまらずに黙って姿を消し韓国に帰ってしまい、世珍も予定より早く帰国する。
帰国後勝元は一年遅れて名門大学の航空科に入学。なんと恋敵が一年上に在学していた。気が立った勝元は新入生歓迎会の費用を全部自分が払い、カードの請求を見た父親に家を追い出されてしまった。
親友の家には恋敵が同居しており、困った勝元は世珍を電話で呼び出す。世珍はシンガポールで彼に借りた旅の費用を持って彼に返しに来るが酔いつぶれた勝元を仕方なく自宅に連れ帰り、請われてバイトも紹介するのだった。
浮気気相手を追って勝元の彼女も帰国。この女、二人の男を手玉にとってゲームのように楽しんでいるところがある。勝元は単純な性格だが金持ちの次男なのだ。
そんなある日世珍は自分が妊娠していることを知る…。
今日は天気がよく湿度も低くて気持ちのよい風が吹いていた。『三国志』は5巻まで読んでしまったが、大薫が6〜8巻を持ってきてくれたので帰りの電車でさっそく読んだ。
また大薫にはバジルの苗ももらった。バジルは良い匂いなので、いきなりパスタが食べたくなった(笑)。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:39| Comment(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

☆『痞子英雄』8〜12集

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深夜に『痞子英雄』の続きを見た。
三聯會に忍び込んだ陳在天(仔仔)は発見されて呉英雄は呼び出され、二人は三聯會会長に面会する。そもそも三聯會に忍び込むために、呉英雄は陳琳を誘い出し、陳在天は彼女の携帯電話を盗んで忍び込んだため、陳琳は腹を立ててしまう。
会長はふくれる陳琳に誰と付き合ってもいいが陳在天のような人間はダメだと言って聞かせる。また会長は部下の大雁を出頭させる。しかし捜査は何の進歩もなく、かえって潜入捜査官の阿得を危機に陥れてしまった。また北署が捕まえた凌可樂狙撃犯は替え玉だったとわかり、呉英雄はさらに凌署長に疑いを抱く。
そんな時南署前の公園にホットドッグの屋台ができ、南署の女性職員に大人気となっていた。
潜入捜査官阿得からもたらされた自動小銃密売情報は嘘で、呉英雄と陳在天は配置替えで風俗取締係にされてしまう。呉英雄がイライラするため、陳琳との間に入って取りなそうとする陳在天だったが、陳琳はだんだん陳在天に心が移っているようだ。
そんな時陳在天はかつて恩を受けて女神とまで思い、探していた何小攻に出会う。そして彼女と友人になることができた。
また鑑識の藍西英は、凌可樂狙撃と金融機関襲撃は同じ外人傭兵団によるものではないかと考え始めていた。また鑑識から証拠品の自動小銃が盗まれた件で、上司の陳と自在にコンピューターをあやつる同僚浩克を疑う。
陳在天は呉英雄に不思議なFAXのことを話す。しかし呉英雄には信じがたい。同じ日陳在天は調査局に呼び出されて最近の南署管内で起こっていることについて聞かれる。見ていると、この調査局の係官は高義を殺そうとした人間だ気がついた。また調査局は自動小銃は籃西英が自ら盗んだと疑っているように話す。
何小攻とこれから幸せな日々が始まると喜んでいた陳在天は、彼女が働くハンバーガー店に彼女を迎えに行くが、その店が彼の目の前で爆発。何小攻は帰らぬ人となった。鑑識の籃西英は現場の野次馬の中に南署前のホットドッグ屋台の青年小馬を見つける。
物語は一気にブラックな方面に走り始めた。謎の青年小馬。陳在天の過去、そして彼に新しい顔と人生、刑事になってからは事件の手がかりを与えていたのは三聯會の会長だとわかる。その事実を知って驚く陳在天、そして陳琳と呉英雄。三人の間はギクシャクし始める。
小馬に不信感を持った呉英雄は浩克に頼んで彼を調べ始めた。なんと小馬は3年前に北朝鮮で死んだことになっていた軍人だとわかる。
何小攻が死んだことと三聯會と自分との関係を知った陳在天、そして呉英雄はともに無力感に襲われる。呉英雄は陳在天とのコンビを解消させてくれと願い出た。その呉英雄に陳在天は真相を明らかにしたいと宣言する。
調査局の係官は籃西英に会って陳在天の過去が嘘だらけだと告げ、彼女の協力を求める。籃西英の父親も昔陥れられたことがわかる。誰が敵で誰が味方かわからなくなって混沌としてきた。藍西英は独自に南署内で陳在天の指紋を採取した。
小馬の過去を調べるために訪れた国防部で、呉英雄はかつて朝鮮人容疑者の病室で見た看護婦らしき女を見かけて驚く。そんな呉英雄はハンバーガー店の爆発で死んだ税理士の友人李家成という男から、何か大切な物を渡したいという電話を受けた。
一方陳在天にかまおうとする陳琳を、彼は拒絶する。そんな陳在天を小馬は監視するのだった。そして陳琳に危機が迫る……。というところで12話が終わる。
物語はだんだん複雑にそして大袈裟になってきた。台湾には廉政公署は無いもんな〜と思ってしまうのだった(笑)。
今日は久しぶりに涼しかったが、会社には千客万来で忙しかった。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 21:04| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

☆『痞子英雄』4〜7集

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昼から休み。少し涼しいのでグダッとする。『痞子英雄』の続きを見た。
はっきり言って?と思うことが多い。ドラマのお話の進め方に都合がいいようになっているからだろう。もし香港警察もの映画やドラマを見たことがないなら、いや日本の刑事ものを見たことがあれば、やはり?と感じる部分は多いのではないだろうか?
地下鉄を乗っ取った高義(王傳一)は、呉英雄と陳在天(仔仔)の必死の活躍でついに捕らえられた。取り押さえられながら高義が陳在天に言う「おまえを知ってるぞ、顔を新しく変えてどんなだ?」。
あとで呉英雄が陳在天に「どういう意味だ?」と聞く陳在天は答えて「実は韓国整形したんだ。あの医者は悪くない、紹介してやろうか」。しかし陳在天は密かに高義を取り調べ室で詰問する「何故俺を知っている?」「お前は誰た?」。高義は答えて「俺は高義だ」。取り調べ室には普通監視カメラがついているのだが、この南署には無いのだろうか?
陳在天には何か過去があるようだ。3年前の彼はゴミをあさる浮浪者、顔は今と全く違う。しかし3年前にそれで今刑事というのが解せない。警察学校に最低1年は行かなければならないだろうから…。また陳在天は何小攻という女性を探していることがわかる。
高義の地下鉄乗っ取りをキッカケに呉英雄は三聯會会長の娘陳琳に引かれている。そんな呉英雄と鑑識の藍西英との関係はちょっと微妙。藍西英のほうが呉英雄を好きなのかもしれない。
北署の凌署長の娘可樂が、南署の陳在天を突然訪ねてきた。屋上で陳在天を前に何かを言いかけた時、可樂は撃たれて死んでしまう。
北署から来た凌署長の取り乱し方を見た呉英雄は疑問を抱く。また可樂は500m離れたビルから最新式の自動小銃で撃たれたことが判明する。そんな時強盗事件が発生。それにも同じ自動小銃が使われた。その製造元を調べた呉英雄たちは、三聯會が関係していることをつかんだ。
そして鑑識で藍西英が調べていた証拠の自動小銃は、何者かによって持ち去られてしまった。藍西英は内部に三聯會と内通している敵がいると呉英雄と陳在天に打ち明ける。
刑事課の老李(ちっとも刑事に見えないんだけど)は三聯會内部に送り込んでいる潜入捜査官に依頼して、銃の密売されている倉庫に赴くが、三聯會に襲われ、倉庫の銃は持ち去られてしまった。
その銃が三聯會の本部に持ち去られたことをつかんだ呉英雄は、陳在天が止めるのも聞かず、捜査令状が発行されてもいないのに本部に乗り込もうとしたが、現場で上司の陳課長に阻止される。陳課長は今までも散々彼らのを邪魔をするので怪しい。
陳在天は呉英雄をそそのかして非常手段で三聯會本部の資料室に潜入したのだった…。
三聯會本部潜入があまりに楽勝だったのがちょっとおかしい。ヤクザ組織の本部ビルの受付がこんなにユルい筈はないし、各所に監視カメラがあってそれをモニターで常々見ている人間がいないのも変だと思った(笑)。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 22:10| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

☆はまる三国志

電車の中では何か聴きながら吉川英治版文庫『三国志』(全8巻)をずっと読んでいる。すでに4巻も半分以上読んで、そろそろ諸葛孔明が登場だ。
読み進むうちに、あぁこのエピソードが『終極三國』のあの部分だったのかとわかったりするのが楽しい。相変わらず私の頭の中では本に呼応して『終極三國』のキャストが動く(笑)。
あまりに夢中になって読んでいるので、聴いている音楽がうわの空になってしまう。久しぶりに没頭できる本に出会えてうれしいが、文庫の持ち主大薫がまだ6巻の途中を読んでいて早々追いついてしまいそうなのが難。大薫は先に8巻まで貸してくれるそうだが申し訳ない気持ちでいっぱい。
さっと読んだら今度は中文で読めとうるさい外野に言われているのだった。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

☆『痞子英雄』3集

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ハッと気がつけば月末。めちゃめちゃ忙しいがF4仔仔主演『痞子英雄』の続きを1話だけ見た。
安仔の母親を探しに、三聯會の会長の娘陳琳を訪ねた呉英雄と陳在天は、陳琳が母親に優しく接するのを見て暫く彼女に母親を預けることにした。安仔の母親は陳琳にとっても母親のような存在だったらしい。陳琳は安仔殺害と朝鮮人の暗殺を挙げて、警察も信用できないと語る。
陳在天は同僚に頼んで電気の使用量がずば抜けて多い一般住宅を三軒リストアップする。呉英雄は上司に頼んでその三軒の捜査許可をとる。二軒はシロだったが、最後の一軒こそ高義のアジトだった。
アジトは押さえたものの、またしても高義には逃げられてしまう。そして驚いたことにそこは陳在天の家の隣だった。鑑識の藍西英は、陳在天の身体から以前ドリーマーの反応が出た原因を突き止めるのだった。
一方逃げた高義は、何者かに持ち出したドリーマーを売却しようとして、かえって命を狙われてしまう。
署に戻った呉英雄と陳在天は、局長に叱られてまた引き続き二人で高義の捜査を続けろと言われてしまった。
次の日また陳在天にFAXが届く。送信者は陳在天のすぐ近くいるようだが陳在天はその人物に会ったことはないらしい。今まで陳在天はこのFAXに頼って北署の破案王(事件解決王)と呼ばれていたようだ。
高義が昼にショッピングセンターでドリーマーをばら蒔くという情報が入った。そんな時陳琳をつけて地下鉄駅についた同僚から、高義がいるとの電話を受けた陳在天と呉英雄は二人だけで地下鉄駅に駆けつけるのだった。
今日は一日中ジトジトと雨。傘を持って出るのを忘れたので、地下鉄駅の売店で600円の傘を買った(笑)。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 21:45| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

☆『痞子英雄』1・2集

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蒸しっと雨降り。F4仔仔主演『痞子英雄』の台湾版DVDが届いたので見た。
舞台は高雄の警察署。台北から陳在天(仔仔)が異動してくる。
高雄の南署では麻薬の取引を装った大捕り物が始まろうとしていた。しっかし犯人のほうが上手で、用意した50万アメリカドルを奪われ主犯の高義(王傳一)にも逃げられてしまう。
香港映画やドラマの警察ものを見慣れている身には、ちょっと物足りない第一話。カメラワークはスタイリッシュで良いのだが、全体的に緊張感が薄い。
結局着任前の陳在天のせいで犯人を取り逃がしたと責任者である熱血刑事呉英雄は怒り狂うが、北署で破案王と呼ばれた陳在天と捜査チームを組まされることになった。
先の捕り物の失敗は陳在天のせいでも呉英雄のせいでもなく、彼らの直接の上司が無能だからだと思うのだが、鑑識には美人で頭のキレる藍西英がいる。
熱血刑事呉英雄に対して、陳在天はちょっと女好きな刑事コロンボみたいなキャラだ(笑)。
さて呉英雄は大きなヤクザ組織三聯會の内部に安仔という情報屋を持っていたのだが、その安仔も、護送途中だった安仔の兄も殺されてしまい、安仔の母親も三聯會の会長の娘陳琳によって連れ去られてしまう。
陳琳を署に連行して取り調べようとした呉英雄と陳在天だったが、三聯會から弁護士やら多数の出迎えが来て、陳琳をやむなく釈放することになる。この時南署の前にヤクザの車がズラッと並ぶのはなかなか凄い。
陳在天もどこかに情報屋を持っているのだが、その情報は行きつけのバーにFAXで送られてくるのが可笑しい。その情報から、先の捕り物で被弾した朝鮮人容疑者(入院中)の命が狙われていることを知った呉在天は病院にかけつけるが、呉英雄は彼の話を信用しないのだった。
結局あっけなく病院で容疑者は殺されてしまう。それにしても安仔の兄にせよ。この北朝鮮人よりも、殺されてから発見までの時間が長すぎるように思うんだけど。逆に賊側が上手すぎるのかもしれないが…。
ある夜陳在天の家が停電。彼は屋内で気温を0度に保って麻薬ドリーマーを栽培するためには多大な電気を使用するだろうと考えついたのだった。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:52| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

☆『大醫院小醫師』11〜20集(完)

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本当に梅雨なのか?と疑うような良い天気。ここまで降らないと夏の水不足が心配だ。今年は春にもあまり降ってないしどうなっているんだか。

『大醫院小醫師』を全部見てしまった。
アミーゴに続いては、今まで一番軽いノリだった楊格(藍正龍)が精神科に配属され、一人の患者の治療に熱心になり、それが波紋を読んでラストまで尾を引いていくという内容になってくる。
並行して荘正邦(通称:阿邦)とガールフレンドの牙牙との話も進行するし、アミーゴを想うマネーとその妹や家族の話、そしてインターンの中でいちばん三枚目キャラで金持ちの阿波の悩みなどもそれぞれ絡んで面白かった。
とにかく彼らインターンたちは、実習を通して医療知識や医療技術を覚えていくことはもちろん、人生をも学ぶことになっていく。
チャラチャラしたところが一切ない進行には好感が持てた。今まで見た台湾ドラマの中で『求婚事務所』に並ぶくらいの良い内容のドラマだと思った。
夜毎週のように見ている『天地人』を見た。妻夫木くんと竇智孔はちょっと似ているんじゃないかと感じた。
竇智孔は男前だが、台湾の若手俳優の中では背が低いほうなのがタマニキズなのだった(笑)。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 21:43| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

進行(BlogPet)

きょうざっくすは進行しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ざっくす」が書きました。
posted by 李婉薫 at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする