2012年05月26日

☆『居眠り磐音江戸双紙18 捨雛ノ川』

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時間と競争しているような今日この頃、しんみり音楽を聴く暇は無い。電車の中で聴くとどうしても雑音が多いからイヤだし。
しかし電車の中で本に集中すると何も聞こえなくなるから不思議だ(笑)。

居眠り磐根シリーズの18巻を読んだ。
佐々木道場改築工事現場から古い甕が発見され、中から200年くらい前の物と思われる剣が二振り発見された。この剣は研ぎの名人に託されるが、どんな謎が隠されているのかわからない。
その佐々木道場の師範代本多に縁談が持ち上がり、おそめの職人としての奉公が決まり、磐音は江戸へ密入港した功夫高手の唐人と闘う…と盛りだくさんだった。このまま38巻まで一気に読むか、または24巻あたりで一旦止めるか。今考えているのだった。
(小薫)
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2012年05月24日

☆『居眠り磐音江戸双紙17 紅椿ノ谷』

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午前中から仕事の勉強会があり、その後の食事会で久しぶりに外食した。

居眠り磐根シリーズの17巻。
今津屋の主吉右衛門の婚礼があり、おこんはその采配を頑張るが、婚礼が終わったあと軽い気鬱に陥る。
手狭になった佐々木道場改築費用捻出のための冥加樽が置かれ、門弟から寄付が集められるが、その冥加樽が盗まれてしまう。犯人は最近落ち目のライバル道場の主らだった。
おこんさんを心配した今津屋の主らの心遣いで、磐音はおこんと上野国法師の湯に湯治に出かける。しかし先の冥加樽の一件で磐音らに恨みを持つ剣客の襲撃を受ける。
相変わらず大忙しの磐音だが、おこんさんとの仲は決定的になった。
漫画のようにサクサク読めるので、ついつい時間があると読んでしまう。音楽も聴けよ(笑)
(小薫)
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2012年05月23日

☆『居眠り磐音江戸双紙16 螢火ノ宿』

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母親のお守りがてら読む居眠り磐根シリーズの16巻。今回は磐音の元許嫁の奈緒こと白鶴太夫の落籍(つまり見受けされて吉原を去るということ)が決まり、磐音は複雑な心境。
そんな中白鶴太夫を生きて吉原から出さないという脅迫状が白鶴太夫所属の丁子屋に届く。今津屋の主吉右衛門の婚礼が決まり、そのことでも忙しいというのに、磐音は吉原に張り付く。
吉原No.1高尾太夫からもたらされた情報を元に捜査を進めるが、白鶴太夫周辺の人間が二人も殺されてしまう。
今回はわりと謎解きが込み入っていて面白かった。
最後まで奈緒を守り通し、紅花大尽に見受けされて山形に旅立つ奈緒と別れるが、振り向かずに去っていく磐音がなかなか。ここでホロッとする人がいるだろうな。
というわけで今度は今津屋の婚礼なのだった。
今日は仕事の急なスケジュールの変更がありバタバタしてしまった。
(小薫)
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2012年05月22日

☆『賽徳克・巴莱(セディック・バレ) 彩虹橋』

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家で仕事…のはずだったが、母親に張り付いたため仕方なく居間で『賽徳克・巴莱』の後編を見た。

いよいよ霧社事件の大量殺戮の後の賽徳克族と日本軍との戦闘に移る。戦闘場面はやはり映画が大掛かりで見応え有りだ。しかし時間の推移と賽徳克族側も日本側も疲弊してくる過程もやや見えにくい。
全体的に賽徳克族の尊厳をかけた戦いという趣旨は貫かれて感動的だったが、ラストは小説を読んで想像していたのと比べるとあっさりしていたかもしれない。前編も含めて日本人が大量に殺されるのだが、私は賽徳克族側に感情移入して見ることができた。
一応莫那魯道がメインにいるわけだが、誰が主役という映画ではない。後編は巴萬という少年がある意味キーになっていた。しかし彼らが神出鬼没だという例えに名前が出たのは比荷だったと思うが、映画では巴萬になっている。
歴史を棚に上げてこれを見て怒り狂う日本人もいるかもしれないが、素晴らしい映画だと思うので是非日本公開するべきだと思うのだった。
(小薫)
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2012年05月21日

☆『賽徳克・巴莱(セディック・バレ) 太陽旗』

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思わぬ来客があり、仕事が停滞。ちょっと焦る。

深夜に、私が初めて買ったBlu-ray『賽徳克・巴莱』(台湾版)を見た。今年の大阪アジアン映画祭で上映されたが、もちろん忙しいので行けていないが、漫画・ドラマ・小説本と予習はバッチリだ。

主人公莫那魯道の初めての出草(首狩り)から始まるのは小説と同じく。その頃馬關(下関)条約によって台湾は日本の領土となり、日本軍が上陸してくる。
少年莫那役の俳優さんは背も高くイメージ通りだ。莫那魯道という人は186センチくらいの大男だったらしいので。
日本は莫那たちの住む台湾中部の山岳地帯の豊富な資源に目を付けて進行してくる。予習の段階でかなりの知識が詰め込まれているので、映画では簡潔に描かれている1930年までがややあっさりと感じられたが、簡潔な中にも要点をしっかり押さえた描き方だろうと納得。
ただ霧社事件勃発直前には、もう少し膨らみを持たせても良かったのではないかと思った。
とりあえず太陽旗は、殺戮の終わった霧社小学校の校庭で莫那が空を見上げて終わる。

日本人が思いっきり首を狩られるとのことだったが、それほどのこともなかった。
(小薫)
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2012年05月20日

☆『居眠り磐音江戸双紙15 驟雨ノ町』

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早起きして朝食の支度をした。仕事が少ないことを良いことに昼からは昼寝した。睡眠不足も少し解消だ。蕭敬騰の新譜『Mr.JAZZ〜』を聴きながら居眠り磐根シリーズの15巻めを読み終えた。

翌安永5年(1776年)の夏である。
磐音パパも金兵衛さんも了承して、磐音とおこんの結婚がどうやら決まりそう(いや決まったも同然)になった。
そんな中宮戸川から幸吉少年が失踪。それがもとで一つのお蔵入り事件が発覚して解決を見た。しかし幸吉少年はどうやら修行の成就を祈って1ヶ月の寺社巡りに行ったことがわかった。幸吉少年はしっかりしているように見えて、時々人騒がせなことをやらかす(笑)。
そしてまた南町奉行所からの依頼で罪人の引き取りに出張する磐音。富士川付近での川下りアクション(想像するしかないが)が見もの(笑)。
また江戸へ帰ってきたとたん、今津屋を狙う強盗団を看破。佐々木道場の門弟らの協力で十数人をお縄にし、瓦版を賑わしたところへ幸吉くんが帰ってくるのだった。
(小薫)
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2012年05月19日

☆『居眠り磐音江戸双紙14 夏燕ノ道』

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居眠り磐根シリーズも14巻めだ。

翌安永5年(1776年)の燕の飛ぶ頃、将軍家の日光参拝に諸大名が連なってになって大変なことに。道中の出納を指図する今津屋由蔵の後見人として、幕府勘定方のアシスタント名目で参加するはずだった磐音だったが、突如世継ぎの家基の暗殺計画(黒幕は田沼意次)が発覚して、世継ぎのボディーガードが重要任務になってしまった。さて?この複雑な役目の報酬がどこから出るのだかは書かれていない(笑)。
それでも本来の行列から離れたお忍びの旅に家基は大喜び。さらに家治はわざわざ行列に参加している関前藩の藩主と家老である磐音パパも呼び出して礼を言うという場面も(苦笑)。まぁ面白いからいいんだけど。

今日も起きてからバタバタのしっぱなしで、ちっとも気が休まらないのだった。
(小薫)
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2012年05月18日

☆『居眠り磐音江戸双紙13 残花ノ庭』

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読書モードだ。ドラマを見る気がしない。まして現代もので恋愛もののドラマはあんまり見たくない。困ったなぁ(笑)

居眠り磐根シリーズの13巻を読んだ。

翌安永5年(1776年)の早春になっている。幸吉の出前について行った磐音。出前先でゆすりたかり詐欺グループと遭遇。最後は詐欺グループの用心棒で佐々木道場の兄弟子だった人物と戦う。
幸吉の幼なじみのおそめちゃん誘拐事件は、磐音の人脈を生かして無事解決。しかし徳川の御代にもいたであろうなぁ〜ロリコン変態爺(笑)。
着々と進行する今津屋の主の再婚話と将軍家の日光参拝。そして長崎からオランダ人が来て中川淳庵医師らはそわそわ。そして関前藩家老の磐音パパも江戸へやってくる。
最近はあまり金に困っている記述がないが、とにかく忙しそうな主人公なのだった。

今日は昼から会社でめちゃめちゃ眠かったが、睡魔と闘いながらもしっかり仕事ができた。それでもまだまだたくさん仕事はあるのだった。
(小薫)
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2012年05月17日

☆『居眠り磐音江戸双紙12 探梅ノ家』

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目玉商品が売り切れると困るので、午前中からスーパーに買い物に行く。お惣菜売り場にお惣菜がいっぱいなのを久しぶりに見た。

帰ってちょっと掃除機のゴミ出しなどもして、延ばし延ばしになっていた会社の仕事を片付け、明日でもいい仕事もやってしまう。明日はまた銀行梯子で支払いに回らねば(笑)。

とりあえずの仕事は片付けたので(家事と同じくきりがない)、昨日3分の2読んでいた居眠り磐根シリーズの12巻を読んでしまった。

安永4年(1775年)の師走だ。我々現代人も忙しいが、磐音も忙しい。暮れだと言うのに鎌倉建長寺にお参りに行くという由蔵に付いて行く磐音。しかしお参りは口実で、由蔵は今津屋の主吉右衛門の後添え探しに来たのだったが…ということで、瓢箪から駒の展開になる。
最後のエピソードは将軍家御殿医の蘭学派の医師と旧勢力の対立にまきこまれる磐音。この話はまた続いていきそうだ。
どんどん広がっていく磐音の人間関係が面白いのだった。
(小薫)
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2012年05月16日

☆『少年神探包青天』第24・25集

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会社に早出して仕事をひとつ片付ける。

『少年神探包青天』の続きをなんとか見る。
金龍寺中毒事件にちょっとしたオマケがついた感じの24話。
25話からは別の事件が始まる。6年前に消えた絵『牡丹亭少女之謎』と作者馮止水、その絵の謎解きに始まるが、どうやら小蜻廷は馮止水と何かかかわりがありそうだ。
しかし始まったばかりで謎だらけ。包拯も驚いているが、何やら小蜻廷に言われているらしい。いったいどんなことが隠されているのか気になる。

暫くはこのドラマを見て、途中になっている他のドラマを片付けようと思うのだった。
(小薫)
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2012年05月15日

☆『居眠り磐音江戸双紙11 無月ノ橋』

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今日は家であれこれ仕事しようと思っていたのに、母親の傍で適当に相手をしていると本を読むくらいしかできなかった。
なので居眠り磐根シリーズの11巻を読んでしまう。

舞台は安永4年(1775年)の秋に移っている。『剣客商売』シリーズもそうだったが、江戸の四季の風景が描かれるのも読んでいて楽しい。
なので品川くんのお母さんの招待で萩の花見に行く磐音。
すでに天下太平の世も長くなり、旗本や後家人でも悪いことをして金を稼ぐ人たちが現れる。これも『剣客商売』シリーズと同じ。だいたい同じ時代が舞台だから仕方ないか(笑)。
先日の伊豆での磐音の活躍は将軍家治の耳にも入っているらしいのが凄い。これも佐々木道場の人脈のせいだが、磐音の人徳のなせるわざだ。
今回またちょっとした事件が発展して南町奉行所のやり手与力笹塚が刺客に襲われる事件が起こる。短編が連続するこのシリーズ。しかし延々と関連が続いていくので面白い。この笹塚襲撃事件もまた家治の知るところになる。
最後は磐音の元許嫁にして今や吉原No.2の白鶴太夫にからむ事件。白鶴太夫を紅葉狩りに連れ出した人物の身分が、今まで何でも読んだことも見たこともないタブー視される階層のトップなのに驚いた。

ご飯は真面目に昼はカレー炒飯、夜はチヂミを作った(笑)。
(小薫)
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2012年05月14日

☆『居眠り磐音江戸双紙10 朝虹ノ島』

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家でする仕事を早々やってしまったので、早めに会社に出た。
電車の中で居眠り磐根シリーズの10巻をペロリと読んでしまう。

安永4年(1775年)の暑い夏。ちょっとした事件で雨の中で今までにない格闘をした磐音は家宝で愛用の刀である包平を刃こぼれさせてしまい、研ぎに出した。そこへ近々重要な任務があると今津屋から依頼が。今津屋の主は磐音が脇差しだけなのを見て、借金の形で押さえた名刀の中から一振りプレゼントすると言う。磐音が選んだのは長船長義の刀だ。
貰った刀をさして長屋に帰る途中にお節介を焼いた磐音は、今度は鳥取藩のゴタゴタに巻き込まれる。
そしていよいよ今津屋の重要任務で伊豆に行く磐音と品川くんと武村さん。そこには物凄い陰謀が隠されていたが、佐々木道場の人脈を生かして大活躍の末に解決(笑)。
江戸に帰ってきた頃には少し涼しくなっていた。とまぁ、深川暮らしを続けるうちに、人脈がどんどん広がっていくのがなかなか面白いのだった。
(小薫)
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2012年05月13日

☆『HAUNTERS 超能力者』

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今日も日曜日なのに出勤。忙しいので映画館に映画を見に行くことなどできない。ちょうど見たいと思っていたこの映画、マレーシア版が出たので、また中文字幕で見ることにした。

邪視の一種なのか、彼が視線をなげかけた先に見える相手を、自分の思い通りに操れる超能力を持つ男(カン・ドンウォン)、唯一彼の超能力が効かないある意味不死身の男(コ・ス)の対決。キャラクターが全く違う主役を二大イケメンが演じるという美味しい映画。
ひねくれた犯罪者邪視男に対して、善良でお節介な不死身男。二人の背景などそれなりには描けているし、ただの超能力対決の娯楽映画ではない深さもある。また不死身男には屈強さ以外には何も特殊能力は無いので、見ていてハラハラしてしまった。しかしお笑いの要素もあるので緊張しっぱなしでもない。
韓国ものはラストが問題だが、これはとても爽やで良かった。

昨日からやや寒いくらいの気候だ。また急激に暑くなるという予報もあって、うんざりなのだった。
(小薫)
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2012年05月12日

☆『居眠り磐音江戸双紙9 遠霞ノ峠』

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朝寝過ごして起きたのは11時。それでも11時20分には家を出て出勤した。
電車の中で居眠り磐根シリーズの9巻を読んだ。

釣り銭詐欺事件が相次ぎ、やはり釣り銭を騙し取られた幸吉少年が、一人で下手人探しをして逆につかまってしまい、磐音らに助けられる事件から始まる。
ヤクザの親分の借金取り立ての仕事で秩父まで品川くんと出向いたりと忙しい磐音。
後半は関前藩から海産物を積んだ初の船が江戸にやってきたことに絡んだ事件と、吉原を騒がす白鶴太夫を巡るあれこれ。
深川の人情味あふれる人間関係もとても良い感じだ。サラッと読めて面白いが、神社仏閣やらうなぎのウンチクなどもわかって楽しいのだった。
(小薫)
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2012年05月11日

☆神戸でガイドさん

仕事は遅刻に早引きでその分時間が短いので、目が回るくらい忙しかった。

そうやって時間をやりくりし、夕方から香港人の広東語の先生を神戸南京町に連れて行く。『新宿事件』で成龍が皿洗いしていたのはここ!とか教える。
だいたい最近の南京町は超観光地なのでふだんは近寄らない。それなりに雰囲気がある場所だが、ここではご飯は食べないな。
というわけで晩ご飯は『江南春』に行ったが、客は我々二人だけ…、ちょうど晩御飯時間なのに我々だけ…。こんなに美味しいのに…、金曜日の夜なのに…。みんな連休にお金を使ってしまったのかな?

そのあとは広東語の授業に行った。

(小薫)
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2012年05月10日

☆『居眠り磐音江戸双紙8 朔風ノ岸』

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家で家事のあと仕事をしていたが、効率が悪いので買い物に行く。電車で二つの大きな駅の近くの100円ショップに行ったら閉店していた。仕方が無いので駅から8分くらいのところにある大きなショッピングセンターに行く。ここに来るのはなんと10数年ぶりだ。その変わりように驚いたが、そこに行くまでに歩いた商店街のさびれかたにも驚いた。

今日は買い物の行き帰りで居眠り磐根シリーズの8巻を読み終えた。
安永三年(1774年)の正月から始まる。備後屋毒殺事件で南町奉行所の手伝いをする磐音。そして関前藩の海産物のセールスを手伝う磐音(笑)。品川くんにさそわれたアルバイトで修善寺に行き、大活躍の末わさびをお土産に帰ってくると中川淳庵誘拐事件が起こり、吉原の太夫選挙がらみの殺人事件にも巻き込まれ、深川師匠である幸吉くんの就職にも一役買い…と正月早々大忙しだ。

こっちもぼちぼち読みつつドラマや映画も見なければ。
(小薫)
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2012年05月09日

☆『少年神探包青天』第21〜23集

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相変わらず仕事が多い。会社に早めに行ったが、あまり片付かなかった。

昨日の勢いで『少年神探包青天』の続きを見る。
結局金龍寺中毒事件はなかなか凄い展開を見せた。普通そんなすさまじいことはないよなという…。展昭らも中毒から回復。
一方包拯は皇帝がたまたま行き当たった濡れ衣事件を裁いて真犯人を見つけた。しかし公孫策らのことを気にしているようだ。ちなみに包拯暗殺計画は本当は無かったようだ。まだ展昭が用足しに行って聞いた話は一部だけだったようだし。
ちなみに金龍寺中毒事件で公孫策はちょっと湘湘のことを見直したようなのだった。
(小薫)
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2012年05月08日

☆『少年神探包青天』第20集

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仕事と家事三昧。ちっとも嬉しくないわ(笑)。
ようやく『少年神探包青天』の続きを見ることができた。
包拯暗殺計画があるらしいからとみんなで金龍寺に行ったのはいいが、展昭は毒に当たってしまうし、公孫策は湘湘と捜査をしているが行き詰まり、あぁ包拯がいてくれたらなぁになっている。別の場所で別件を捜査中の包拯も公孫策がいてくれたらなぁ〜と言ってるし(笑)。包拯・公孫策・展昭の三人が揃わないとなぁと見ている私は思う。
金龍寺では次々と毒に当たる人が出るが、どうもいちばん偉いお坊さんが怪しそう。何か秘密があるようだが、まだよくわからないのだった。
ちなみに太監は意地悪だったり悪い人として登場することが多いが、花公公はええ人みたいで良かった(笑)。

やっと半分終わった。最近ドラマが見れてないのでストレスがたまっているのだった。
(小薫)
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2012年05月07日

☆脱力状態

朝から家事やら仕事やら。連休明けの支払いに走り、会社にも早めに行く。遅れまくっていた仕事がようやく一つ片付く。安心してしまい半ば脱力状態。自分が二人いるか一日が30時間あるかでないと何もできない。
今日は中国語の授業でヒアリングをやった。広東語より中国語のヒアリングのほうがかなり簡単な気がする。
音楽を聴く余裕もなく、電車の中では居眠り磐根シリーズ8巻を読んだが、すぐ寝てしまって進まなかった。
(小薫)
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2012年05月06日

☆『居眠り磐音江戸双紙7 狐火ノ杜』

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仕事が多い時期だ。連休はもちろん関係無い。朝から仕事にかかるが、親がストーブをしまい始めたり、芽が出てきたじゃがいもの皮を剥き始めたりで仕方無く手伝う。そんな雑用が返ってあせりを生み、仕事をテキパキと片付けることができた。それに今日は久しぶりに『平清盛』を見たが、相変わらずのぶっとび解釈に驚く。まだ保元の乱は始まっておらず、後白河天皇が即位するところで終わった。
昨日最後のエピソードを半分まで読んで残していた居眠り磐根シリーズの7巻をなんとか読み終えた。
今津屋がらみのお話が多い。この巻のタイトルの由来は最後のエピソードによる。
王子稲荷に今津屋の主の名代で行くことになった老分の由蔵。磐音やおこんもお供として行くのだが、ここのエピソードはかなりファンタジーだった。
今津屋がらみのお話が一番面白いかもしれない。おこんは磐音が好きなので、チラッとそんなことを言ったりする。さぁて(笑)。

毎日睡眠不足なので、たまにはたくさん寝てみたいものだ。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:58| Comment(0) | 書籍・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする