
時間と競争しているような今日この頃、しんみり音楽を聴く暇は無い。電車の中で聴くとどうしても雑音が多いからイヤだし。
しかし電車の中で本に集中すると何も聞こえなくなるから不思議だ(笑)。
居眠り磐根シリーズの18巻を読んだ。
佐々木道場改築工事現場から古い甕が発見され、中から200年くらい前の物と思われる剣が二振り発見された。この剣は研ぎの名人に託されるが、どんな謎が隠されているのかわからない。
その佐々木道場の師範代本多に縁談が持ち上がり、おそめの職人としての奉公が決まり、磐音は江戸へ密入港した功夫高手の唐人と闘う…と盛りだくさんだった。このまま38巻まで一気に読むか、または24巻あたりで一旦止めるか。今考えているのだった。
(小薫)



















