
天気予報で言っていたくらいは寒くないと思っていたが、夜になって冷えてきた(笑)。
台湾では続き(26〜30話)が発売になった『終極三國』を見る。まだまだ先は長そうだ。
劉備ら義勇軍は河東で危機一髪のところを阿香や五虎の残りの4人が駆けつけて助かった。
しかしすぐに黄巾賊と南匈奴の連合軍が押し寄せてきた。そこへ現れたのが周瑜率いる江東軍。彼らは劉備らに合流。周瑜の要請で劉備は周瑜と共に
ギターを弾いて応戦する。そこへ曹操も自家の軍を率いてきて後方から
ピアノを弾いて劉備らを援護する。ここ銀時空でも
楽器を弾いて功力を送るようなことをするわけだ。
敵を撃退したあと阿香は周瑜に誰に頼まれてきたのか問い詰めるが、周瑜は口を割らない。劉備が後方の曹操を賞賛するのを聞いた周瑜は、曹操の存在は劉備の野心の妨げになるのでは?と牽制する。もともと劉備になりかわっている脩には野心は無い。そんなことは知らない周瑜は劉備に疑心を抱く。本来の劉備は野心家なので、周瑜が野心がないと言われて疑っても仕方のないことだ。
やがてやって来た曹操と周瑜の間に緊張感あふれる会話が交わされ、聞いていた劉備こと脩は、いよいよ銀時空の情勢が鐵時空の三國に似てきたことを心配する。
一同を貂蝉と小喬が出迎える。阿香は小喬が周瑜に援軍を依頼したのだとわかる。小喬と周瑜は本来一対だったが、小喬が周瑜を誤解したことで別れたようだ。しかしお互いにまだ相手を思っていることは確かだ。小喬と趙雲の関係はこの時友達以上、
恋人以下で曹操はやきもきしているのが可笑しい。やはり三國ですね(笑)。
董卓は五虎の排除に失敗したので、今度は貂蝉を巡って關羽と微妙な関係にある呂布を焚き付ける。
また黄忠の生き別れの母親の消息が分かり、黄忠は再会を果たすが、なんと母親は黄巾高校にいることが発覚するのだった。
銀時空の情勢と鐵時空の三國が似て異なるものであることは、これまでを見ればわかるが、結末がどうなるのかが楽しみなのだった。
(小薫)